■12月9日
[コラム100(アゼリン・デビソン・パートU-)]
ついに来ました。100回です。感動。んで、やっとテーマを決めました。アゼリンについて語らせていただきます。コラムの書き始めの頃に一度紹介しているので今回はパートUです。私が持っている彼女のCDアルバム、タイトルは「スウィートイズザメロディ」。代表曲は「ムーンライトシャドウ」です。そしてこれも前に書きましたがアルバム収録当時は12歳でした。とても12歳とは思えない歌唱力にただただ脱帽してしまいます。一番のお気に入り曲はやっぱり代表曲の「ムーンライトシャドウ」。次点で「アイランド」。前者はマイク・オールドフィールドのカヴァー曲で、アップテンポで聴きやすいながらもちょっと悲しい感じの曲。後者はケープブレトン島のことを歌った歌で、泣けます。マジで。っていうか私は泣きました。んで、感動した私は友人に貸しまくってます。半ば強制的に(笑)カナダのケープ・ブレトン島育ちの彼女の歌はケルト音楽の影響を強く受けていて、曲一つひとつが本当に心地よいカントリー調のものばかりです。発音が綺麗なのも魅力のひとつ。英語勉強中の私にはとてもありがたいです。あ、でもなんと言ってもかわいいってのが好きな理由のひとつかもしれない(笑)いやぁホントに可愛いんですよ。
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